デジタルパーマの手入れ
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デジタルパーマの長持ちする時間は、普通のパーマの1.5倍といわれています。痛みも少ないですし、パーマがかかりにくい方も
デジタルパーマはおすすめです。指でクルクルとするだけでコテで巻いたような髪になるので、普通のパーマよりもデジタルパーマは
楽です。
ゆるくしたければ、どちらかというと乾かすときが大事です。乾けば乾くほどカールがしっかり出てくるのは確かですが、
その時にゆるいカールを作ることもできます。まず美容師さんと相談するのが大事です。乾かし方もコツがあり慣れれば簡単です。
デジタルパーマをとるには縮毛しかありません。ストパーでは確実にとれると言い切れません。
失敗したり取れなかったり、戻ってしまったら目的通りの結果になりませんし、そこからまた縮毛をかければ
痛みはすごいことになります。よって、確実な縮毛の方が良いでしょう。
一度かけてしまえば半永久的に持ちますし、かければ掛けるほどストレートにツルツルになります。
デジタルパーマはセットしない限り、かけたてであっても「パーマが取れた感じ」になります。
デジタルパーマが取れてきた、というのはセットしてもきちんとクルクルしなくなった、なんとなくゆる巻き髪になる、という感じです。
デジタルパーマは一種の矯正縮毛ですので、ストレートにする矯正縮毛の時と対応は同じでよいでしょう。
デジタルパーマの特徴
デジタルパーマとサイエンスパーマは同じです。巻き髪は関西のほうが流行してるのでデジパーマが多いです。関東は最近、
はいってきています。パーマの持ちは今までに比べたらかなりいいです。電気でかけるので見た目にはびっくりするでしょう。
デジタルパーマは加温することから色落ちが進みやすいといわれていますが、酸化によく使われる過酸化水素水は強い再発色作用を
持っていますので、OLさんがされるようなカラーレベルの場合は問題です。
でなければ、デジタルパーマをかけたあとは必ずカラーをしないと、となってしまうことになってしまいます。
妊娠23週目でパーマをかけましたが、デジタルパーマは胎児への影響はありません。
妊娠中にダメというのは皮膚が敏感になっているからです。デジタルパーマは元々根元から5センチほど離して液をかけていくので、
直に皮膚にはかけないですし、心配しなくてもいいです。
デジタルパーマはふあゆるパーマみたいのが、得意なんですがどのぐらいのウエーブが希望かで選ぶロットが変わるので、
気心の知れた美容師さんでないと失敗の恐れもあります。
そこの美容院が常連なら、デジタルパーマを導入してもらうとよいでしょう。
形状記憶ケラチンパーマは、ケラチンたんぱく質を塗布して、デジタルパーマの機械で高温処理するとトリートメント効果と同時に
ごくごくほんのわずかにカールが形成されますが、これはほとんどパーマと呼べるような代物ではありません。