自動車ドレスアップ シート
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最近の自動車は、メーカーが最初からエアロパーツなどを考えて取り付けている車種などもあります。
外装のドレスアップの必要がないくらいでき上がった車もあります。下手にいじるとかえって野暮ったくなる場合もあります。
しかし、個性というか他人と同じ自動車に乗っているのは嫌だという個性的な人は、ドレスアップの余地は十分にありますし、
ドレスアップが適合したときはなかなかの快感です。
自動車の内装で変えられる部分のスポーツタイプで多いのは、シートです。一番の人気はレカロのシートです。
ドイツのメーカーで、昔からポルシェなどのシートは純正でこれを使っていた車種がありました。
このメーカーはもともと医療用のシートなどを作っていたので身体的に疲れない優れたシートです。
レース用のシートとしても活躍してきたので、ブランドとしてポテンシャルも十分です。
種類も車種のマッチングも多種多様ですので、国産車でも外国車でもほとんど取り付け可能です。
私は腰が弱いのでこのシートをよく使っていました。価格的にはちょっと高めです。
自動車のドレスアップは、デザインだけではなく機能面も併せて考える必要があります。
自動車ドレスアップとアルミホイール
アルミホイールは、自動車のドレスアップとしては簡単で効果的ではありますが、自動車の性能にもかかわってくることなので、
後悔しないようによく検討する必要があります。格好良さだけ求めるならある程度自由度がありますが、
乗り心地が悪くなることもあります。
ドレスアップとしては効果的なのですが、運転しているときには自分で直接は見えないので、内装のドレスアップも人気があります。
自動車の内装は、色とか素材やオプションのパーツ、オーディオ関係など、新車を購入するときに選べるものもありますが、
自分の好みに合わせて自分でパーツを買って、取り付けまでやってしまうのも楽しいものです。
内装で簡単で人気があるドレスアップとしては、シートカバーです。
シートカバーといっても車種専用でありますから、ぴったりカバーできてあたかも、最初からのシートのようにも見えます。
素材も布だけではなくレザー製品も多いので、これを取り付けるだけでとても豪華に見えます。
シフトノブやステアリングなど直接肌に触れる部分のドレスアップは、感覚的にも重要な部分ですので、これらも考慮して選ぶ必要があります。
例えばシフトノブは金属製ですと、冬は最初とても冷たくて、夏は暑くて握れなかったり
見かけだけでは分からないところもあります。
自分の自動車ドレスアップですから、よく検討して買うようにしましょう。
ホイールを選ぶ場合はインチアップが問題になります。今は20インチというサイズもありますから、
18インチなど最近は当たり前になってきて目立たなくなりました。
だからといって、あまりにサイズアップをするのも考えものです。タイヤも超扁平になりますから、乗り心地が悪くなります。
おまけに自動車との相性もあって、性能が上がるとは限りません。
下手すると、せっかく高いお金を払って買ってもちょっとした段差を乗り越えたくらいで、リムが曲がることさえあります。