国税庁のホームページ
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住宅ローンには、所得税から一部の金額が還付される控除制度があります。住宅ローン控除を行うにあたり、確定申告を行わなければ
なりません。一度も確定申告をした事ない方はとても不安なことは確かです。
確定申告はさまざまな書類を集め目を通し、たくさんの項目に記載しなければならず、とてもとっつきにくい作業です。
現在はインターネットを使って書類の作成を行うことが可能です。
国税庁のホームページ内に確定申告書等作成コーナーという項目があります。
ここで、説明を見ながら作成すれば、小一時間ほどで書類の作成が終了してしまいます。
源泉徴収票や住民票、年末残高等証明書などの必要書類は事前に用意する必要があります。
これらの書類は集めるのにそう時間はかかりません。
住宅ローン控除のための確定申告はインターネットを使うことで簡単に行えます。
今や何をするにしてもインターネットが必要とされる時代です。
インターネットに馴染みのないという方もおられますが、こういった機会に触れてみるのもチャンスです。
すぐに慣れますし、慣れてしまえばとても便利です。
自宅にパソコンがない方でも、公共の場で誰でも利用できるパソコンはあります。
そういった所を是非利用し、住宅ローン控除を活用してみてください。
住宅ローン控除の申告
2007年に住宅を建築または購入、増改築するのに住宅ローンを利用した方は、申告すれば住宅ローン控除が受けられる可能性があります。
条件に該当すれば、確定申告の際に申告しましょう。
住宅ローン控除は住宅借入金等特別控除といい、住宅ローンの税金控除は年末の住宅ローンの残高によって税金が控除されます。
2007年度の税制改定によって、控除の期間を最長10年と15年を選べるようになりました。
所得税を支払っていることが原則です。
共有名義の場合は、共有者それぞれが控除を受けられます。共有名義の場合は、共有者の合計所得が3000万円以下の場合となります。
確定申告で重要な書類は住宅ローンの残高証明書です。
残高証明書は、融資を受けている金融機関から送られてくるものですので、なくさないように保管しておきましょう。
受けている住宅ローンの全ての物が必要です。