リーブ21と医療機関
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リーブ21は発毛を目的としていますがリーブ21ではなく医療機関で受けられる施術に自毛植毛というものがあります。
男性の前頭部・頭頂部の脱毛原因である男性ホルモンの影響を受けにくい側頭部・後頭部の髪を毛包ごと薄毛の部位に移植する方法です。
自分の髪を移植するので拒絶反応もなく色も自然です。
しかし自分の毛包を髪の多い部分から髪の生えていない部分に移植するため、髪の全体量が増えるわけではありません。
移植のために毛包を抜かれた部分は今までより髪の量は減ります。
よって、髪の生えていない部分が広範囲の方には向いていない方法となります。
部分的な薄毛の方には見た目の薄毛改善の効果はかなり期待できます。
自毛植毛は植毛する医師のテクニックも必要です。自分の髪の移植であっても生え際が不自然になっては意味がありません。
経験豊富で技術の確かな医師のいる医療機関での移植が一番です。
リーブ21の発毛が宣伝効果でとても有名なので、発毛はリーブ21と思い込みがちですが、医療機関でも
発毛育毛を専門としているところがあります。
残念ながら発毛治療は厚生省の指定する保険適応の疾患には入っていないため、自費治療となります。
初診時の血液検査など含めた料金で16000円ほどかかりますが、毎月の診療費が
約20000円〜30000円(30日分の薬代も含む)くらいの料金となります。
医療機関での治療なので、医師の診断・処方箋が必要な飲む発毛薬のプロペシア錠の処方も受けられます。
安心感と価格の面からみても、発毛育毛専門の医療機関はリーブ21と同様、効果があります。
医療機関でも自由診療となるとそれぞれの医院によって値段がかなり違ってきますので、事前に調べることをおすすめします。
リーブ21のヘアケア
薄毛で悩んでいる女性もリーブ21では増えています。リーブ21でも女性用窓口がありますし、
病院なども女性の薄毛の治療を行っているところもあります。女性用育毛剤やシャンプーなども多く出ています。
女性の薄毛は男性の薄毛と違って全体的に髪が薄くなっていくので、
はげている状態ではないのですが、地肌が透けて見えるのは非常に気になります。
原因は老化やダイエット、ストレス、出産などさまざまです。
お洒落のためのパーマやカラーリングも頭皮にダメージを与えますし、経口避妊薬の影響で脱毛することもあります。
きれいのために行っていることが逆に薄毛の原因になることもありえるため、極端なダイエットや
頭皮に影響を与えることは慎重に行う必要があります。
髪や頭皮によいからといって必要以上にヘアケアすることも逆効果になる場合もあります。
リーブ21では生活管理から食生活までもアドバイスしてもらえ、元気な自分の頭髪を蘇らせます。
自己流ヘアケアで改善されなかったり不安があるのなら、一度リーブ21のカウンセリングや病院などで薄毛の診察・治療を
受けると知識も増えます。不安なまま続けてもストレスが増す原因にもなってしまいます。