郵貯の投資信託
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ゆうちょ銀行では、2005年10月から全国575の郵便局で投資信託の販売が開始されました。投資信託を扱う郵便局では、月1回セミナーを
開いています。株式や債券や REIT なども含めた金融商品が身近に感じられるようになっています。郵便局が扱う投資信託だからと
いって100%安全ではありません。郵便局は、販売のみで実際の運用は民間の会社になります。
投資信託入門・基礎として、郵便局の投資信託の金融商品を解説します。
野村世界6資産分散投信(野村アセットマネジメントが運用)の安定コースと分配コースでは、追加型株式投資信託とバランス型があり、
信託財産の着実な成長を目的に運用すること、利子配当収益(インカムゲイン)の獲得と信託財産の成長を目的に運用します。
成長コースでは、追加型株式投資信託や国際株式型があり、信託財産の成長を目的として運用します。投資対象は、国内債権・外国債券・
国内株式・外国株式のマザーファンドや J-REIT や海外 REIT のインデックスマザーファンドになります。
日興五大陸株式ファンド(日興アセットマネジメントが運用)は追加型株式投資信託で国際株式型です。信託財産の着実な成長を目指し、
世界株式市場全体の動きを捉える運用をします。
日興五大陸債権ファンド(毎月分配型)は追加型株式投資信託でバランス型です。信託財産の確実な成長を目指し、世界の債券市場全体の
値動きを捉える運用をしています。主な投資対象は、海外債券インデックスや海外新興国債券インデックスのマザーファンドになります。
ファンドの特徴
野村資産設計ファンド(未来時計)(野村アセットマネジメントが運用)は、国内及び外国の債権や株式や不動産投資信託証券(REIT)の
6資産に分散投資を行い、信託財産の長期的な成長を目的にします。外貨建資産やデリバティブや株式への直接投資は行っていません。
大和ストックインデックス225ファンド(大和證券投資信託委託が運用)は、追加型株式投資信託でインデックス型(日経225連動型)です。
日本の株式市場の動きと長期的な成長を捉えることを目的にし、日経平均株価に連動する運用をしています。主な投資対象は、
ストックインデックス225やマザーファンドになります。
GS日本株式インデックス・プラス(ゴールドマンサックスアセットマネジメントが運用)は、信託財産の長期的な成長を目指します。
主な投資対象は、GS日本株計量運用ポートフォリオマザーファンドです。
住信日本株式SRIファンド(住信アセットマネジメントが運用)は、追加型株式投資信託で国内株式型です。住信SRIマザーファンドの
受益証券を通して日本の株式に投資をし、中長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る投資成果を目指しています。